岩手の自然を満喫! 「@がんばろう岩手」

日本のふるさと"遠野”から、岩手の自然をフィールドに遊びや仕事を楽しむ、何事にもチャレンジャーな日記です。

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藤原紀香さん登場

本日、私の勤務する場所に 何と藤原紀香が登場!

でも、生(なま)紀香は見られなかった・・・
みんなが、「藤原紀香が来てるよーー」って騒いでいたときに
職場の電話が鳴り、対応していたため見ることができなかった・・・

その時の様子を
遠野まごころネットで紹介しています


ちなみに藤原紀香のブログ「Norika's diary」でも、
被災地を回っている状況が紹介されています

| 未分類 | 12:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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災害支援状況

 久々の更新です。
 大槌、釜石、遠野の仕事仲間の情報提供のため
 急遽、ブログを立ち上げ
 そちらの管理に忙しく、こちらの更新まで手が届きませんでした。



 現在、遠野市内は
 災害支援関係者やボランティアで人があふれています。

 宿泊できる場所は、民宿、旅館、ホテル等ほとんど空きはありません

 タクシーも報道関係者の方々の取材のために貸切が多くなり
 遠野市内には現在6台位しか一般の方が利用できるタクシーは無いそうです



 遠野市は観光地ですが
 釜石、大槌、大船渡、陸前高田まで約1時間圏内で移動できるため
 災害支援の後方支援基地のようになっています

 朝は沿岸へ向かう車両
 夕方は内陸へ帰る車両で混雑しています

 このゴールデンウィークはさらなる人が訪れるために
 遠野から釜石に向かう仙人道路降り口付近では渋滞が予想されます




 私の勤務している場所では
 災害ボランティアセンターとなっており
 遠野被災地ボランティアネットワーク「遠野まごころネット」 
 連日、市内外から多数のボランティアが訪れております

 今朝は、連休初日もありいつもの倍以上のボランティアが集まっていました

 遠くから来ているボランティアの方々の宿泊場所は、体育館となっており
 それぞれが工夫をして泊っているようです

 

 連休に合わせて、被災地を見に行かれる方もいるかと思いますが
 釜石の街中では、信号機も復旧していないため
 休日は渋滞になって車が進まないこともあります
 そのため、見学がてらに行かれることは決してしないようお願いします
 3月11日にも車で逃げようとした方々が、車が渋滞で進まずに
 亡くなられた方々もいらっしゃるそうです
 一番困るのは地元の被災者の方々ですので
 ご迷惑をかけることのないようお考えください
 

 
 まだまだ、これからも長い支援が続きます
    
 

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@頑張ろう日本!

久々のブログ更新です

遠野市内はガソリンスタンドも渋滞することなく給油することができます
市内のスーパーでも不自由なく買い物をすることができるようになりました。

しかし、コンビニはどこの店も品数が少ない状況が続いています



久しぶりに「ブログこの頃岩洞湖」をチェックしました

すると、4月4日の記事に「「@頑張ろう岩手!」」
とありました。

そこにはtetoさんのブログ「趣味と仕事とblogと・・」が紹介されており
同じく4月4日の記事に


東海発!AREA TROUT LIFEの3月19日の記事が紹介されてありました。
その内容が↓


@頑張ろう日本!

被災地の方々には、何もしてあげられる事が出来ません。

福島第一、第二原子力発電所で戦ってる人達にも、何もしてあげられる事なんてありません。

出来る事…応援する事。祈る事。リスペクトする事。

ニックネームの後ろに『@頑張ろう東北!』と応援宣言!
みんなもニックネームの後ろに@頑張ろう東北!しませんか??

阪神大震災の時、オリックスブルーウェーブがユニフォームに

「頑張ろう神戸!」って書いてあった…きっと被災者の皆さんは勇気付けられたと思う。

賛同者さんは、この日記をコピペして下さい。

気持ちだけでも一緒に戦いましょう!!

とありました。


私も賛同です!


私も岩手の人間として
「@頑張ろう岩手!」として賛同させて頂きます


ちなみに、ブログタイトルの写真は
2年前に撮影した
陸前高田市の長部から米崎町方面を取った写真です

こんなに素晴らしい景色の場所が津波で破壊されてしまいました

がんばろう日本 
がんばろう東北
がんばろう岩手

| 未分類 | 02:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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涙がとまりません

今日、被災地の釜石、大槌に支援物資を届けてきました。

テレビで見る以上の津波の大きさに驚きを隠せません。
いつも釣りに行く唐丹湾の小白浜も防潮堤を遥かに超えて
住宅の立ち並ぶ傾斜の中ほどまで津波が駆けあがっていました。

釜石の商店街は壊滅です

両石は通行止めで
新しい縦貫道がう回路です
両石はほぼ何もない状況です

鵜住居は河口に沿ってかなり奥まで津波が押し寄せています
釜石ごんたのあった辺りは
雇用促進住宅を残して何もありません
雇用促進住宅も3階まで津波が来たようです

大分県の消防車両が救助に来ていました

大槌町もマイヤ1階まで津波が押し寄せ
大槌町内の道路は車両通行止めになっています


仕事の仲間の人たちに会えた時は
嬉しくて涙が出ました

自分たちも津波で家を流され
身内の方の安否も分からなく
それでも福祉(介護)という仕事を全うしています

自衛隊や消防も一生懸命頑張っています
でも、代わりの部隊が入ってきます

しかし、福祉に携わる人間は
代わりの部隊などありません

未だに大槌町は電気、電話、水道などは復旧していません

役場の方々の多くが津波に流され亡くなられたと聞いています
大槌町の支援はどうなっているのでしょう?


個人的には自分の仕事を放り投げてでも
仲間の支援に行きたい気持ちです

会社の方針は
明日は支援に行かないと言っていますが
被災地に休みなどありません

休んでいられる職員もいません

私に出来ることは
県内の仲間に
仲間の介護職の人達を助ける力も求めることです

本来であれば、会社の上司に決断して
会社の職員を派遣してほしいのですが
その考えはないようです

どうにもならない時は
会社を辞めてでも
現地の支援に行こうと考えています


自分自身2週間も休まずに気力でがんばっていますが
年には勝てません・・・
それゆえに、疲れすぎて眠れません



でも、自分より大変な環境で
頑張っている被災地の方々や仲間のために
精一杯頑張ります


ご覧いただいている皆さんも
直接ではなくとも
ご支援をお願いいたします


私の気力は
被災地で頑張っている仲間の姿です!

釜石警察署 2階まで津波が押し寄せている
【釜石警察署 2階まで津波が押し寄せている】

釜石市平田のローソンの様子
【釜石市平田のローソン】

唐丹湾小白浜の様子 斜面中腹まで津波が来ている 
【釜石市唐丹湾 小白浜  防潮堤を遥かに超えて、斜面中腹まで津波が押し寄せた】

釜石市両石 新しいバイパスから両石漁港を眺めた写真
【釜石市両石 新しいバイパスから両石湾を眺めた様子。建物のほとんどが残っていない】

釜石市鵜住居の雇用促進住宅  3階まで津波が押し寄せている
【釜石市鵜住居 雇用促進住宅の3階まで津波が押し寄せている】

大槌町マイヤ 駐車場まで住宅が流されている
【大槌町のマスト 駐車場に住宅が流れ着いている。商店街は通行止め】

釜石市鵜住居 大槌町から鵜住居に向かう途中
【大槌町から鵜住居に向かう途中。 道路標識の下が津波で押し曲げられている】

釜石市に向かう国道283号線は通常通り車両通行できます
一部、新しい仙人道路の橋脚が崩落してとの話が出回りましたが
橋は問題ありません。
ただ、橋の付け根の当たりの若干の道路の陥没や
ところどころに道路が波打っている個所があるため
高速走行は危険です

釜石駅前から商店街、釜石警察署方面は残骸が残っており
商店街は歩道が歩けません
泥も乾燥してきているため、マスクが必要です

釜石市市内はガソリンが不足しているため
市民の多くは歩いて買い物に出かけています
無料バスが走り出していますが
本数が少なく、バスの中も向かう方向によっては満員でした

遠野方面から釜石駅に向かう方で
車に人を乗せれる余裕のある方は
バス停などで待っている方々を拾ってあげてください


得にも小さなお子様連れの方などは・・・

何も摘まないで移動するよりは、被災者を乗せてあげてください
皆さん疲れています

ちょっとしたことですがご支援お願いします


【災害ボランティアセンター設置】
釜石シープラザ横には釜石市社会福祉協議会が設置した
災害ボランティアセンターがあります。

ここではボランティアの募集とボランティアが必要だという方々を募集しています。
現在のところ、各地での炊き出しはそれぞれで間に合っているようではありますが、
電話や携帯が復旧していないため
どこで、どのようなボランティアが必要なのかの情報収集に苦慮されています
あることの目的を持ってボランティアに行かれるよりは
その場での柔軟なボランティア支援がよろしいと思われます。

せっかくボランティアに行ったのに、ボランティアの受け入れ先が決まっていないとか
ボランティアセンターで情報を収集していないとか思われる方が居ると思いますが、
電話や携帯が復旧していないため
被災地との連絡が取れないのです。

どうかご理解をお願いします。

センターの職員も被災者です。
それでも休まずに皆のために頑張っています
ご理解をお願いします

| 未分類 | 21:39 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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被災者の皆さん頑張って

まだまだ余震が続き
夜中にも何回も目が覚めてしまい
疲労が蓄積されてしまいます

私の住む遠野はライフラインは復旧されていますが
ガソリンや灯油が少ないため
移動は自転車や歩行での移動、
または乗り合いで移動をしています


市内は自衛隊の待機所や関
西からの消防や警察関係者の待機所となっており
スタンドはほとんどが緊急車両用となっています


沿岸に向かうのに遠野でのガソリン給油は出来ないものと思ってください
また、被災地から物資が不足しているため
遠野まで少ないガソリンで買い物に来ている方々もいます


そんな方々が少ないガソリンを求めて、約400メートルほどの
長い列に並んで待っている状態です


地元の人や被災者の方々のためにも
遠方から来られる方々は
遠野市内での給油は出来るだけご遠慮ください
お願いいたします


物資は避難所に届いているようですが
避難所から自宅へ戻った方々へは個別には届いていないとのことで
私の仕事仲間(福祉関係)が大変苦労していると昨日情報が入りました


被災地の方々はまだまだ大変な思いをしています
皆で力を合わせ被災地の方々を支援しましょう!


頑張れ!被災地のみなさん

| 未分類 | 06:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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