岩手の自然を満喫! 「@がんばろう岩手」

日本のふるさと"遠野”から、岩手の自然をフィールドに遊びや仕事を楽しむ、何事にもチャレンジャーな日記です。

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穂先新素材ゲット

以前から興味があった素材!

DVC00711.jpg
レントゲンフィルム

とあるルートから入手ができたので
これで穂先を作ってみようと思います。

1枚だとかなり柔らかすぎますね!

作ったら画像をアップします
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| ワカサギ【自作】 | 12:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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集魚錘作成

本日、集魚板ならぬ集魚錘を作成した
錘を魚に見せるシステムです

どんな感じかというと
錘にサバ皮を貼り付けてみたのです
ただそれだけです


効果があるかどうかは
試してみてから報告します


釣りに行けないので暇なのです


でも23日に試してきます


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| ワカサギ【自作】 | 22:46 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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DDMモデル自作電動リール(息子の冬休み工作)

今年の息子の冬休みの工作で、電動リールを制作しました。
このタイプの電動は以前から作ってみようと思っていたけど、
スプールをフリーにする仕組みが分からなかったのと、
仕組みは分かってもアルミ材を切りだしたりするのに手間がかかるため、
作っている途中で、疾風モドキを2丁作ってしまって、ほったらかしにしていました。

しかし、息子の冬休みの工作を何にしたらいいか考えているより
作ってしまった方がいいと思い何とか制作。
ようやく完成したのがこれ!
DVC004301.jpg

DVC00486.jpg

DVC00487.jpg

恋魚隊の仲間はDDMを購入したが(実は私も注文をしてしまったのだが、自作にこだわりたくキャンセル)、
どうしても、DDMのように作ってみたいと思って作りました(息子と一緒に・・・)。

本当は、塗装をバシッと決めたかったのですが、そこまでやりすぎると工作?と思われるため
色塗りは息子に頑張ってもらいました。
色は下塗りをした後、100円ショップで買ったマニキュアで上塗り。
乾燥が速いのと液が粘り気があるため、塗装後は表面が凸凹になってしまいました。
耐水ペーパーで磨きをかければよかったのだろうけど、そこも工作ということで・・・・

初めて作ったタイプでしたが、先日の氷上ワカサギ釣りではノートラブル
自分なりに満足な仕上がりです。


さて、お次の品は・・・・・・・・
こちらは自作穂先です
DVC00488.jpg
上から5本目までがラミ穂先
6本目、7本目は本日作成したPET穂先(クレストを参考に作りました)
8本目、9本目は先調子のプラ穂先です。これは、お菓子などのトレイとして使われているプラスティック素材で、とても柔らかく、渋い当たりでもメチャクチャ反応するし、当たりがあって載せると手までワカサギのブルブルしている振動が伝わってきます。とても釣果の良い穂先です。

穂先に貼ってあるステッカーの「氷人」は、私のオリジナルブランド名です。
「氷人」と書いて、「こおるマン」と読ませます

道具もパクリ、ネーミングもパクリ
パクリだらけでごめんなさい!

落し物で拾った方はご連絡ください・・・・・・・・

| ワカサギ【自作】 | 23:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011 自作電動リール 制作紹介

【岩洞湖解禁情報】

既に皆さんのブログで紹介されていますが
氷上解禁日は23日の午前中に漁協会議で解禁日を決定するそうです。

残念ながら23日までの氷上解禁はありません。

漁協への問い合わせが殺到しているようですが、
これをご覧いただいた方はお知り合いの方にお知らせくださいとのことです



【自作電動リール 作成紹介】
さて、先日紹介した疾風モデルの自作電動リールですが
疾風ではプレートを手前に引いてスプールフリーにして
プレートを戻す時には左側のレバーをカチッとするとプレートの下にバネがついているので
その勢いでプレートが戻り、モーターとギアが設置します。

その戻る仕組みを私のブログでリンクさせていただいている N・A・Оさんに教わりました

材料を探しましたが細いものがなく、太すぎてうまく出来ません。
ふと、考えたときに、安全ピンがそのままの形であることに気がつき、
やってみましたが、やはり太すぎで出来ませんでした。

仕方なく考えた末
必殺! ネオジウム 
正式にはネオジムというらしいです。

普通の磁石よりも強烈なんです!
プレートのスプリングにも負けない磁石なんです。

以前作った自作でも使用していたため、すぐ手に入りましたが、
オークションやネットでも購入できます。
ホームセンターにもありますが値段が高すぎる!

こんな感じで作りました。
DVC000327.jpg
白○の下にネオジムがあると想像してください。
右側の板の内側(プレートの下)にネオジムをアロンで固定
もうひとつはプレートの下に固定します。
その時に、プレートを引いてスプールがフリーになる程度の位置にします

位置的にはこんな感じです
DVC00331.jpg
この磁石同士がくっつくことによって、スプールフリー状態が固定されます。
スプリングが強すぎると磁石が負けてしまうので
その場合はスプリングを伸ばして弱くします

その他の画像です
DVC00335.jpg

DVC00337.jpg

こんな感じです。

バックラッシュ防止とプレートを引くための突起を変更して
最終的な完成品がこちら
DVC001326.jpg

DV1C00327.jpg

参考になりました?

実践していないので、氷上ワカサギ釣りにぶっつけ本番です。

| ワカサギ【自作】 | 09:32 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011自作電動完成で~す!

解禁前に間に合った~
というのが実感です。

正月休み、睡眠時間を削りながらの試行錯誤。
遂に今朝完成しました。








ジャーン
DVC00348.jpg

DVC00347.jpg

あれ?
疾風買ったのか~~~

いえ、パクリました

2丁拳銃の完成で~す。

スプールはホーマックで売ってたボビンを使用
スプール内にはタミヤのミニ四駆用ベアリング
スイッチは押しきれば手を離しても巻き上げができるタイプでこれもホーマック
本体は茶色がバルサ材の固いものを使用し、黒い方はバルサ材の柔らかいのを使用です
柔らかいバルサはカッターナイフで切れるので加工は楽ですが、ネジを刺すともろいため工夫が必要です。
固めのバルサで作るのがおススメですね!

今回作成に当たり、いろんな方のブログの自作工程を参考にさせていただきました
ありがとうございました。

落下テストをするとバックラッシュをしてしまい、この画像にもう一工夫をしたことで
バックラッシュが改善されました。

作成工程は後日紹介いたします。


明日は休みなので、テント類を準備したいと思います

| ワカサギ【自作】 | 20:07 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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